引越し挨拶の粗品・ギフトはどこで買う?タオルや洗剤がおすすめ?

引っ越しする日が決まると、次に近所の方へのご挨拶のことを考えますよね。その時にきちんとしたものを持っていければ、これからの関係を築きやすいのではないかと思います。ですので今回は引っ越し挨拶の粗品(ギフト)についてまとめようと思います。

目次

買える場所は?

引っ越しの粗品を用意しようと思ったとき、どこで買えばいいのか? と疑問が出てきませんか?

昔はデパートで買うことがほとんどだったようですが、今はさまざまなところで購入できるようなのでまとめてみました。

デパート

やはり1番きちんとした印象を与えてくれるのはデパートではないでしょうか?

商品の品質やデパートというブランド力で包装の価値も高いと思います。

特にご年配の方には好印象を与えるのではないかとも思います。

ですが、引っ越しのご挨拶の粗品で、予算は限られているので、デパートの商品は値段と相談しながらの購入になるのがデメリットになりそうです。

イオンなどの大型スーパー

イオンなどの大型スーパーも粗品を購入するのにおすすめです。

さまざまな売り場があり、食品はもちろん、日用品などなんでも揃いますし、商品単価もデパートに比べるとリーズナブルかと思います。

また大型店舗にはサービスカウンターがあり、店舗内で購入した商品を持っていくと無料でラッピングしてくれる場合があります。(有料のサービスもありますのでご選択くださいね)

ホームセンター

日用品を粗品にしようとお考えでしたら、ホームセンターも選択肢にいれましょう。

スーパーなどよりお安く購入できたりするのでおすすめです。

ただし、食品系は扱っていないのと、ギフト対応している店舗としていない店舗がありますので商品を購入する前に確認しておきましょう。

ご近所の方へのご挨拶周りに、ホームセンターで買ったバブに、包装とのしをお願いして、今日受け取りに行きました

https://ameblo.jp/

このようにラッピングと熨斗を付けてくれるホームセンターもあるようです!

コストが抑えられるのにきちんとしていて助かりますね。

ドラッグストア

身近なドラックストアにもご挨拶の粗品にピッタリな商品が取り扱われていますね。

金額もこれまで紹介した場所の中で1番お得に準備できる可能性が高いです。

コンビニと同じくらいたくさん近所にあるので、ご挨拶までに時間がない場合などは利用されてはいかがでしょうか?

ただ、こちらもホームセンター同様ギフト対応の有無があります。

対応してくれる店舗数は少ない可能性がありますので、購入する前に確認しましょう。

例えば食器洗剤はマツモトキヨシですと、137円なのに対し、公式の定価は209円です。

本数を買えば買うほどお得になるのは一目瞭然ですね。

通信販売

こちらは反対に急いでいない場合はおすすめですよ。

おすすめの理由は

  • ご挨拶品として、ネット通販ではセット販売されている。(2本入り・4個セットなど)
  • のし、ラッピングや紙袋も注文の際、備考欄に記入しておけば対応してくれる。
  • お祝いや引っ越しのギフト専門のショップもあり、商品数が豊富で、一味違う商品もある。
  • 商品の種類や値段の比較がしやすい。

などです。

難点としては、

  • 商品が届くまでに1日~10日など時間を要する場合がある。
  • ネットで誰でも確認することができるため、値段がバレてしまうおそれがある。
  • 送料がかかる場合や、ラッピングが有料のショップもある。

引っ越しは作業や手続きなどやることがたくさんで粗品を買いに出かける時間を取るのも大変だったりしませんか?

ですが、家まで届けてくれて、すき間時間に今のニーズや人気な商品を知ることのできるネット通販は渡すまでにお時間があるなら利用されてみてはいかがでしょうか!

こちらに粗品専門店のお店をのせておきますね!

https://www.sosinaya.jp/

粗品の平均相場は?

引っ越し挨拶の粗品の一般的な相場は、500円から1000円とされています。

さらに分類すると、一軒家やマンションを購入された場合と、賃貸アパートやマンションの場合で相場が増減するようです。

  • 一軒家・マンション購入のパターン:1000円~
  • 賃貸のパターン:500円

購入の場合は高くても2000円までぐらいで抑えましょう。

賃貸はお引越しの可能性が高いため、500円ぐらいが相場で、購入の場合は、お引越しの可能性が低いこともあり、賃貸の相場より高めな相場になっています。

粗品はいってみれば、引っ越しのご挨拶の「おまけ」のようなものなので、もらった側の負担にならない程度の金額に抑えましょう。

熨斗(のし)の有無について

粗品をラッピングなしでお渡しするのは失礼にあたりますが、基本的にはきちんと包装されていれば熨斗(のし)がなくても問題ないとされています。

ですが、若い人しか住んでいない学生マンションなどならいいのかもしれませんが、ご年配の方が見ると、「常識がないな」と印象が悪くなってしまうかもしれないので、引っ越し先の環境によっては熨斗をつけたほうが無難です。

ラッピングした粗品の上から熨斗紙をつける「外熨斗」が一般的です。

熨斗なしの場合は100円ショップで熨斗紙の取り扱いがありますのでつけるといいですよ。

  • デパートで購入した場合は熨斗紙をつけてくれて名前もその場で記入してくれますし、イオンなどの大型スーパーは熨斗紙はつけてくれますが、名前の記入のサービスはありません。
  • ネット通販の場合は、購入ページの備考欄に熨斗の有無や名前の記入について選べることがほとんどなので、そこで選択されてみてください。

熨斗(のし)の書き方

熨斗の必要性がわかったところで、今度は書き方を見ていきましょう。

引っ越しの粗品の場合、ほとんどは「無地熨斗」といって、何も書かれていないものが多いようです。

何も書かれていなくても問題はありませんが、

関東では、「ご挨拶」・関西では「粗品」と書いて、ご自身の苗字を記入しましょう。

地域で違いがあるようですので、引っ越し先に応じて記入してみてください。

おすすめのギフト(粗品)

では購入場所や熨斗の書き方がわかったところでおすすめのギフトをみていきましょう。

洗剤類

洗剤類は必ず使う日用品かと思いますのでもらうと嬉しいのではないでしょうか?

洗濯洗剤・食器洗い洗剤・ハンドソープなど、特にハンドソープなどは今はウイルスの影響が心配なので喜ばれそうです。

ですが、香りの強いものは好みがあるかと思いますので控えた方が無難だと思います。

除菌に優れていたり、手肌に優しいタイプだとなお喜ばれるでしょう。

タオル

一軒家やマンション購入の場合は少し奮発して上質なタオルなども喜ばれるのではないでしょうか?

特にバスタオルの買い替えの頻度は意外と低いので、品質の良いものを頂くとありがたいと思います。

木箱に入ったものなどもあり、お値段のわりに高級感があってギフトにおすすめです。

ラップ類

ラップも日々使う日用アイテムですよね。

消費期限があるわけではないですし、こちらも貰って困るものではなくおすすめです。

近所のお店で手に入れることも容易いですし、時間やお金があまりかけられなくても用意することができるかと思います。

ラップ以外にもジップロックやクッキングシートなどがセットのものなど内容の充実したタイプのものもあります。

トイレットペーパー

トイレットペーパーは少し意外かもしれませんが、ギフトショップなどには、可愛いイラストの施された2つセットのものなどが販売されています。

お引越しバージョンのものや、結婚式バージョンなど様々な種類のものがあり、シチュエーションによって選んでいただけます。

もらった人が困るものではないのも魅力です。

貰った側はほんのり記憶に残る素敵なギフトになるかと思いますよ。

こんな可愛い雰囲気からシックなものなど色々ありますので、お好みで選んでみてください。

クッキー・煎餅

クッキーやおせんべいなど食品も手土産や粗品として嬉しいと思います。

これらの食品はお菓子の中でも日持ちする部類なので、送った相手に賞味期限を気にさせてしまうことが防げるかと思います。

おせんべいの原料はお米のため、アレルギーのある方も食べていただけるかなと思います。

こんなさりげないサイズもおすすめですね。

食品を粗品にする場合の注意点として、何度尋ねてもお留守のお宅もあるかもしれません。

その場合はさすがに賞味期限が心配ですので、日用品の粗品に切り替えるなどの対策を取った方がいいと思います。

あと、これはあまりない例かもしれませんが、クッキー焼くの得意だから手づくりしちゃおう!と思う方もいるかもしれません。

ですが、初めて会う方にいきなり手作りのものをお渡しするのは不快な気持ちにさせてしまう場合もありますので、手づくりはやめておきましょう。

食品を渡す場合は有名なお店のものを選んでください。

ステラおばさんのクッキーは有名でパッケージも可愛いですし、美味しいのにお値段も良心的でギフトにおすすめだと思います!

関係性がしっかり築かれてから、手作りのものは渡したらいいのではないかと思います。

コーヒー・紅茶

最近はおうち時間もまだまだ続けないといけないかと思うのでほっと一息つける飲み物を送るのも素敵だと思います。

購入場所も多様で、以前住んでいた場所のおすすめのカフェのものだったり、デパートにもさまざまな種類の紅茶のフレーバーがあったり、パッケージもおしゃれなものが多いのでおすすめです。

また賞味期限も保管方法を守れば1年~2年はコーヒーも紅茶も持ちますので日持ちの面も安心なので粗品の候補にいかがでしょうか?

調味料

しょうゆや油やお酢など調理には必ず使うものも嬉しいと思います。

ビネガーやちょっといいお出汁など、もらったら嬉しいけど、自分では買わないかも!というものを選ぶのがポイントかと思います。

また醤油や油は使うことが多い定番なので、好き嫌いなく、送りやすいのではないでしょうか?

ただし、ファミリー向けの地域なら自炊されると思うので使用してもらえると思いますが、1人暮らしの方が多い場所だと自炊しないという方もいらっしゃるかと思いますので、引っ越し先の周りに配慮し、手土産として選んでいただけたらと思います。

引っ越しの挨拶の粗品は近隣住民にあわせて買おう

今回は引っ越しの挨拶の粗品について、購入場所や相場、熨斗の有無、おすすめギフトなどをまとめました。

  • 粗品を買うのにおすすめの場所は、【デパート・イオンなどの大型スーパー・ホームセンター・ドラッグストア・通信販売】である。
  • 粗品の平均相場は、
    • 一軒家の場合が1000円から2000円ぐらいまで/賃貸の場合が500円程で相手の負担にならない程度に抑える。
  • 熨斗は無地熨斗をつけるのが最近の主流で何も書かなくても問題はない。
    • 書く場合は、関東なら「ご挨拶」関西なら「粗品」と書き、下に苗字を記入する。
  • おすすめのギフトは【洗剤類/タオルラップ類/トイレットペーパー/クッキー・せんべい/コーヒー・紅茶/調味料】である。
  • 調味料は一人暮らしの方への粗品としてむかない

引っ越しのご挨拶はこれから宜しくお願いしますという大切なものですよね!

素敵な商品を選んで、お隣やご近所の方に気づかいや気持ちが伝わりますように。

最後まで読んで下さりありがとうございました。


よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる