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オッパいアイス(たまごアイス)はコンビニに売ってる?販売している場所は?

オッパいアイス(たまごアイス)はコンビニに売ってる?販売している場所は?

この記事ではオッパいアイス(たまごアイス)はコンビニに売ってるのか。コンビニ以外で販売している場所についてご紹介しています。昔ながらのオッパいアイス(たまごアイス)をお探しの人はぜひこの記事をご活用ください。

目次

そもそもオッパいアイス(たまごアイス)とは?

風船に入ったミルク風味のラクトアイスのことを漠然と「オッパいアイス」と呼んでいますが、それはゴム風船の余った先端をハサミで切って赤ちゃんがチュウチュウとお乳を吸うかのように食べる様子から連想してついた俗称です。

そのためゴム風船を使ったミルク風味のラクトアイスを販売している会社によって商品名が異なります。

人によってオッパいアイスを思い浮かべるパッケージが若干違うのはそのためです。

では、どのような商品名で売られているのか見ていきましょう。

久保田食品 おっぱいアイス

ストレートにそのままの商品名で販売しているのが高知県にある久保田食品の「おっぱいアイス」です。

味はお乳のようなミルク味アイスというよりもバニラビーンズが入った本格的な風味のバニラ味アイスです。

高知県内とその近隣の県のスーパーやコンビニでも買えますが、その他の都道府県にお住いの人は通信販売で購入が可能です。

久保田食品オンラインショップでは20個入り税込み2,160円で販売されています。

まとめ買いは通信販売での購入がおすすめです。

井村屋 たまごアイス

スーパーで見かける定番のオッパイアイスと言えば井村屋の「たまごアイス」ではないでしょうか。

最近の「たまごアイス」はプリン味で販売されていました。

しかし井村屋の「たまごアイス」って時々姿を消すことがありますよね。

問い合わせてみたところ、「たまごアイスは定番商品ではなく春夏に出す限定商品扱い」とのことでした。生産数量も少ないのでなくなり次第そのシーズンの販売は終えるとのことです。

問い合わせをした2021年12月時点では「来春の販売の予定はしていない」との回答でしたが「もし販売するならどこよりも早く井村屋ウェブショップで販売するので3月に井村屋ウェブショップを見てほしい」と丁寧に対応してくださいました。

2021年12月時点で在庫を持っていたのはAmazonだけだったので、井村屋の「たまごアイス」が欲しい人はぜひAmazonをチェックしてみてください。

田口乳業株式会社 コロンブスのたまご

関西圏でオッパいアイスと言えば、田口乳業株式会社の「コロンブスのたまご」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

価格は税別で1個70円、6個入りは税別で450円とお安く、お子様のお小遣いでも購入しやすい価格設定となっています。

「コロンブスのたまご」はスーパーやコンビニで購入できますが、地域によってはお店に置かれていないこともあるので、その場合はAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングを利用されると購入できますよ。

丸永製菓 恐竜の玉子

福岡県に本社があり「しろくま」や「あいすまんじゅう」で有名な丸永製菓から販売されているオッパいアイスといえば「恐竜の玉子」です。

丸永製菓の「恐竜の玉子」は2021年12月調べではオールシーズン製造販売している商品なので店頭から姿を消すことがありませんので売り切れない限り一年中食べられます。

1個税別100円、5個入りの大袋は税別450円で販売されています。

「恐竜の玉子」はスーパーやコンビニで買えますが、どの地域でも販売されている商品ではないので確実に購入したい場合はAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングを利用すると購入できますよ。

その他の名称のオッパいアイス

オッパいアイスの商品名はストレートに「おっぱいアイス」だったりその形状から「たまごアイス」だったりしていたのですが、同じゴム風船に入ったアイスでも名称が全く違う商品がありましたのでご紹介します。

味はミルク風味の他にチョコ味やイチゴ味が楽しめます。また風船を連想させる「ボンボン」や「亀の卵」といったオッパいとは関係のない商品名なのが特徴です。

飯塚製菓 アイスボンボン

静岡県静岡市葵区にある飯塚製菓では「アイスボンボン」という名前でオッパいアイスが販売されています。

味はバニラとチョコの2種類、1個のお値段は86円です。

店頭販売は静岡市内のマックスバリューだけとなっていて全国展開はしていません。静岡市以外にお住いの人で「アイスボンボン」をどうしても食べてみたいと思った場合、飯塚製菓へ直接電話をして地方発送してもらうことができます。

■ 飯塚製菓 ■

住所:〒420-0065 静岡県静岡市葵区新通1-10-2

電話:054-253-0841

定休日:日曜日 ※夏期(7~9月中旬過ぎ)は休まず営業

営業時間:9:00~18:00

シャトレーゼ ボンボン

こだわりの素材で作られたプレミアムスイーツを販売しているシャトレーゼでは「ボンボン」という名前でオッパいアイスが販売されています。

シャトレーゼの本社は山梨県甲府にありますが自社工場は山梨、北海道、九州、神戸にあり、沖縄を除くだいたいの都市部に店舗があります。この他シャトレーゼではオンラインショップが充実しているので日本全国どこからでも「ボンボン」を購入しやすい環境が整っています。

「ボンボン」は6個入りで売られており、中身はバニラ3個とチョコ3個入りです。値段は税抜き280円と破格の値段で販売されています。

ロッテサムガン コブギアル

韓国のロッテグループの一つであるロッテサムガンから販売されているオッパいアイスは「コブギアル」という商品名で、意味は「亀の卵」です。

袋から出した中身の形はどちらかというとひょうたん型です。

日本のオッパいアイスの多くは80~100ml入りですが、「コブギアル」は140mlと内容量が多めでお値段は500ウォンです。

確認できたお味はチョコ味とイチゴ味です。

日本で「コブギアル」の購入は難しいです。

もし韓国語に精通している人であれば、韓国のAmazonから海外ショッピングをするという方法がありますが、新型コロナウィルスの問題が解決したら韓国ソウルのスーパーに直接言って観光がてら買ってみたいですね。

オッパいアイスはコンビニに売っている?

ご紹介した「オッパいアイス」や「たまごアイス」、「ボンボン」などはスーパーに卸していることのほうが多く、コンビニに直接卸しているのは田口乳業株式会社の「コロンブスのたまご」だけでした。

各メーカー様は問屋さんに卸した後のことはわからないそうで、コンビニには絶対商品が卸されているとは言えないとのことでした。

コンビニにあったら「ラッキー!」という感覚で買ってみてくださいね。

オッパいアイスはどこで買える?

「オッパいアイス」や「たまごアイス」、「ボンボン」などはどこで買えるかというと、通信販売を利用すると一番手に入りやすいです。

自社のホームページで通信販売している場合は在庫状況や入荷時期もわかりやすいのでおすすめです。

この他、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどでも購入が可能です。しかし、春や夏のシーズンを過ぎると売っていないことが多いので、やはり一番は自社ホームページでの通信販売の利用がおすすめです。

ご紹介した各メーカーの近隣にお住いの人であればお近くのスーパーで購入が可能です。

オッパいアイスに似ているアイス

俗称「オッパいアイス」に似ているけれどちょっと違うアイスをご紹介します。

気になる人はぜひ食べてみてくださいね。

ロッテ クーリッシュ

ゴム風船の容器には入っていませんが、ラクトアイスを飲み口からチュウチュウと吸って飲むところがオッパいアイスとの共通点に感じましたのでご紹介させてください。

オッパいアイスを食べてみたかったけど、食べ方が難しくて断念していた、オッパイを吸っているみたいで人前では食べづらかったなどで飲むアイスを断念していた人にはロッテの「クーリッシュ」がおすすめです。

この他ゴム風船容器に入ったラクトアイスの商品が手に入らなかったときはロッテの「クーリッシュ」で代用してみるのもいいですね。

ゴム風船の容器に入ったラクトアイスは溶けてトロトロになる後半の食べ方が難しいのですが、ロッテ「クーリッシュ」はこの難点を克服して食べやすい容器に進化しています。

「クーリッシュ」の容器は持つ手が冷たくならないように断熱材が使われているので中のラクトアイスが外側の温度に左右されずに一定した温度で食べられるところが魅力です。そのためオッパいアイスのように食べ終わりごろに液体のようになってしまったらゴムの圧力でびゅっと中身が飛び出てくることがありません。

岡山名物満奇洞観光ドライブイン バクダンキャンディ

岡山で「オッパいアイス」や「風船アイス」といえば「バクダンキャンディ」が一番有名です。

しかし「バクダンキャンディ」の中に入っているアイスはラクトアイスではなくさっぱりとして瑞々しい口当たりの氷菓です。

こちらもゴム風船容器に入っているのでゴムの先端を切り、吸うように食べます。

岡山に行ったらぜひ食べてみてくださいね。

まとめ

オッパいアイス(たまごアイス)を調べてみると、期間限定であったり、数量がさほど多くは製造販売されていないことがわかりました。

かつては製造していた企業も他の売れ筋商品を優先するために製造を中止したというお話を聞く機会も多かったです。

そのためオッパいアイス(たまごアイス)は全国的に手に入りやすいメジャーな商品ではなくなっていることがわかりました。

オッパいアイス(たまごアイス)を一番見かけやすい場所というとスーパーという回答が多かったです。

しかし流通が盛んな都市部のスーパーでは見かけやすいかもしれませんが、地方になると手に入れるのは困難です。

そんなときはAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングや自社ホームページの通信販売を利用してオッパいアイス(たまごアイス)を購入してみてください。




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