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ハンバーグに使う牛乳の代用品/ない時の代わりは?牛乳なしでも作れる?

ハンバーグに使う牛乳の代用品/ない時の代わりは?牛乳なしでも作れる?

子供も大人も大好きな定番メニューのハンバーグ。家で手作りする方も多いですよね。しかし、牛乳がない、買い忘れた、なんて時もあります。今回はそんなハンバーグについて、牛乳はどうしても必要なのか。また、ない時の代用品などについてご紹介します。

目次

ハンバーグのつなぎ

そもそもハンバーグに牛乳は必要なのでしょうか?

また牛乳を入れるとどんな効果があるのでしょうか?

ハンバーグに入れるつなぎとして、牛乳、卵、パン粉、たまねぎ、などが挙げられます。

まずはそれぞれの役割について見てみましょう。

牛乳の役割

牛乳の役割は、主に水分量の調節です。

牛乳にパン粉を浸しておくことで、ほかの具材と混ぜやすくする効果があります。

また、牛乳にはお肉の臭み消しの効果もあります。

パン粉と牛乳を合わせて混ぜることにより、柔らかめのふっくらとしたハンバーグを作ることができます。

卵の役割

卵にはハンバーグのタネ全体をまとめる役割があります。

また、卵には熱凝固性があり、熱を加えると水分を含んだまま固まります。

プリンや茶碗蒸しなども熱凝固性を利用したものですね。

これにより、ハンバーグは水分を含んだまま、パサパサにならずしっかりとした形を保ちやすいのです。

パン粉の役割

続いてパン粉の役割です。

こちらは水分量の調節と、かさ増しの意味もあるようです。

牛乳と混ぜてから使うことが多いですね。

また、肉汁を吸収して留めておく効果もあります。

これにより、ジューシーな肉汁を含んだハンバーグを作ることができるのです。

パン粉がない場合、細かく砕いた食パンや、オートミールなどでも代用できます。

玉ねぎの役割

玉ねぎはお肉の臭み消しや、かさ増しのために入れます。

また、玉ねぎを入れることにより甘みが加わります。

玉ねぎを入れないとほとんどお肉のみのハンバーグになってしまい、噛みごたえが強めで肉々しいハンバーグになります。

牛乳なしでもハンバーグは作れる

結論から言うと、他のものでも代用ができます!

必ずしも牛乳である必要はありません。牛乳を入れないで作るレシピもたくさんあります。

また、臭み消しだけなら、ナツメグなどのスパイスでも代用ができます。

ただし、代用品も何も入れない場合だと全体の水分量が少なくなり、硬めのハンバーグになります。

少しパサパサとした食感になってしまうかもしれません。

その場合、つくねや肉団子のように小さめに作ると食べやすくなるかと思います。

もし、入れずに作る場合はその分、パン粉を入れる量を減らして水分量を調節しましょう。

また、合い挽き肉ではなく臭みがほとんどない、鶏ひき肉を使ったハンバーグにするのも良いかもしれませんね。 

ハンバーグに入れる牛乳の代用品

牛乳がない場合でも下記のもので代用ができます。

ぜひ、参考にしてみてください。

①豆乳

https://twitter.com/hisako44129460/status/1387355607305318402?s=21

牛乳の代わりに豆乳を入れて作る方法です。

分量は牛乳と全く同じでOK。

牛乳で作る時よりふんわりとすることもあるようです。

無調整豆乳の場合は牛乳よりも脂肪分が少ないのでヘルシーに仕上がります。

また、調整豆乳の場合は砂糖が入っているのでほんのりと甘みが加わります。

②水

パン粉を柔らかくして、ジューシーな仕上がりにすることが目的なら、水でも牛乳の代わりになります。

パン粉に少量のお水を加えてふやかして使いましょう。

お水で代用した場合でも味は、牛乳を入れた時とほとんど差はないようです。

ただ、お肉の臭み消しの効果は無いのでそこは代わりにナツメグを加えるなど工夫をしましょう。

③豆腐

豆腐はヘルシーでかさ増しにもなるので、ハンバーグによく使われる食材です。

柔らかくふっくらとするので、小さいお子様でも食べやすいです。

ポン酢や大根おろし、大葉などと相性が良いですね。

豆腐には元々水分が多く含まれているので、パン粉を入れて水分量を調節するか、キッチンペーパーなどで水切りをしっかりと行うことで綺麗なハンバーグになります。

入れすぎると形が崩れてしまうので注意が必要ですね。

④甘酒

甘酒を入れることにより、肉の臭み消しと肉を柔らかくする効果があります。

ふっくらとしたハンバーグに仕上がります。

子供用のハンバーグなどに入れると、食べやすくなるので良いかもしれませんね。

また、甘酒は美容にも良いとされているのでおすすめです。

⑤ヨーグルト

ヨーグルトを入れるとお肉の臭みが消え、サッパリとした味わいのハンバーグになります。

また、ヨーグルトにはお肉を柔らかくする効果もあります。

同じ乳製品なので牛乳を入れた時と同じようなハンバーグになるようです。

ただし、入れすぎると酸味が強すぎたり、水分量が多く崩れてしまう原因になるので注意しましょう。

⑥長芋おろし(とろろ)

お好み焼きなどによく使われる長芋での代用です。

粘り気があり、つなぎに使うと崩れにくくなります。

外側はカリッと、中はふんわりとした食感を楽しむことができます。

細かく切ったものを入れても、アクセントになり良いかもしれませんね。

⑦マヨネーズ

ハンバーグがかたくなってしまうのは、火を通すにつれてたんぱく質がかたく結合するから。ひき肉の5%量のマヨネーズを肉だねに混ぜ込んでおくと、乳化された植物油が加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふんわりジューシーに仕上がります。

https://www.kewpie.co.jp/mayokitchen/urawaza/urawaza02.html

マヨネーズには卵も入っているので、卵の代わりとしても入れることができます。

油分が加わり、パサパサにならずにジューシーでコクが深い味わいになります。

卵とマヨネーズを一緒に入れることにより冷めても硬くなりにくいハンバーグになるので、お弁当に入れる時などにおすすめです。

牛乳なしのハンバーグのレシピ

おすすめ①お肉感たっぷり本格ハンバーグ

材料4つだけで作れる、お肉感たっぷりの本格ジューシィなハンバーグ。どんなソースにも合うシンプルな味付けです*噛む度にお肉からあふれる旨味と、炒めることで引き出される玉ねぎの甘み。素材の味をめいっぱい味わえる、簡単なのにごちそう♪な一品です★

https://oceans-nadia.com/user/287005/recipe/391316

こちらは卵・パン粉・牛乳などのつなぎがなく、お肉感が強めのハンバーグです。

お肉のしっかりとした噛みごたえを楽しむことができます。

材料が4つだけなので、作りやすいレシピだと思います。

また、卵が入っていないので卵アレルギーの人でも食べられるなどのメリットもあります。

つなぎがない分、しっかりと捏ねて粘り気を出してから成形しましょう。

おすすめ②ヘルシーな豆腐ハンバーグ

こちらはふんわりとした豆腐ハンバーグのレシピです。

さっぱりとヘルシーで、豆腐でかさ増しができるので、お財布にも優しいです。

また、柔らかい食感なので子供でも食べやすく、おすすめのレシピです。

こちらも卵・牛乳を使わないので、アレルギーがあるお子さんなどにも良いかもしれません。

注意点としては、お豆腐の水切りをしっかり行わないと崩れやすくなることです。

おすすめ③ヨーグルトでふっくらハンバーグ

ヨーグルト入りハンバーグのご紹介です。つなぎや肉の臭い消しに使われる、卵や牛乳の代わりにヨーグルトを入れることで、ふっくらとやわらかく仕上がりますよ。ぜひお試しくださいね。

https://www.kurashiru.com/recipes/054823f3-69fe-4e56-98dc-9322e9c76473

牛乳や卵の代わりにヨーグルトを入れるレシピです。

ヨーグルトを入れることにより、お肉の保水性が高まって柔らかくなるので、ふんわりとしたハンバーグになります。

ヨーグルトは酸味があるので、酸っぱくなるのでは?と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、しっかりと熱を通すことにより酸味は飛ばすことができます。

おすすめ④甘酒を使ったハンバーグ

甘酒を入れることにより栄養価が高くなり、優しい甘みが加わります。

また、お肉の臭みが少なくなり、柔らかくふんわりとしたハンバーグになります。

冷めても硬くなりにくいのでお弁当などにおすすめです。

こちらのレシピで使用されているマルコメの麹甘酒はアルコールが全く入っていないものですので、お子様や妊婦さんでも安心して食べられます。

ハンバーグに使う牛乳の代わりまとめ

今回はハンバーグの牛乳の役割や、代用品についてご紹介しました。

牛乳には、

  • お肉の匂い消し
  • 水分量の調整
  • ほかの具材と混ぜやすくする
  • ハンバーグをふっくらさせる

などの効果があります。

代用品でも、もちろん美味しく作ることができますので、家にある材料などでいろんなハンバーグを試してみてくださいね。




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