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布団がない時の代用品/来客用布団の代わりは?一人暮らしは来客用布団はいらない?

布団がない時の代用品/来客用布団の代わりは?一人暮らしは来客用布団はいらない?

布団は収納場所を取るので、スペースの確保が大変ですよね。我が家は1組だけ持っているのですが、数人の友人が泊りにきてしまうと足りません。

そこで今回は布団がない時の代用品や、親戚などの来客用布団の代用品などをお伝えしたいなと思います。

目次

掛け布団の代用

布団の代用品を早速ご紹介したいと思うのですが、布団といっても掛け布団や敷布団がありますので、それぞれで代用できるものをまとめていきたいと思います。

布団がなくても家にあるもので、1晩くらいなら何とか過ごせるかなというものをご紹介していきますね。

掛け布団の代用 ①毛布

掛け布団よりもかさばらないので、余分に持っている方も多いのではないかと思います。

また自分が使っている毛布を使ってもらっても、気の置けない友達が泊まりにきた場合はいいのではないでしょうか。

ニトリなどでは安価に購入することもできますし、最近はヒートテック毛布など、1枚でかなり暖かいものもあるので用意しておくといいと思います。

掛け布団よりも薄いので、布団圧縮袋を使用すれば、数枚入れてもぺったんこになりますので、場所も取りません。

掛け布団の代用 ②こたつ布団

冬限定になってしまうかもしれませんが、こたつをお持ちの方は、こたつ布団を掛け布団にする方法も有効です。

5月頃までなら、まだ肌寒く感じる朝もありますし、こたつ布団は1枚がダブルサイズに相当する大きさなので、朝起きて布団がかかってなかった…なんてこともなく暖かく快適に眠れるのではないかと思います。

冬にこたつ布団を掛け布団の代用にする場合、こたつ机のまま電源もオンの状態で寝てしまうと、風邪をひいてしまうかもしれませんので、こたつ机から離して使用しましょう。

掛け布団の代用 ③ブランケット

寒い季節ですと、ブランケットだけでは頼りないかもしれませんので、暖房器具との併用をおすすめします。

ブランケットとこたつの併用が個人的にはおすすめで、足元はこたつに入れて肩部分にブランケットをかけて寝るのが快適でした。

学生の頃、友達数人で1人暮らしの友人宅に泊まった時、この方法を行ったところ特に困ることなく、ぐっすり眠ることができましたよ。

掛け布団の代用 ④タオルケット

こちらも冬の寒い時期は、タオルケットだけでは寒いと感じてしまうかもしれませんが、何もかけないよりはいいので、暖房器具と併用で使用しましょう。

カイロやダウンジャケットと併用すると寒さはしのげますよ。

こちらの代用方法も仲の良い友人限定の代用になるかと思います。

くれぐれも親戚などの来客に対しては避けてくださいね。

掛け布団の代用品 ⑤寝袋

現在子供がいるので、子供の友達が数人泊まりに来る際は、寝袋を人数分用意しておくことがほとんどです。

アウトドアが家族で大好きなこともあり、寝袋は5~6個ある上、ファスナーを外せば2枚にわけることが出来るので何人でもどうぞと言ってあげられます。

収納場所が確保しやすいので所有することも苦ではありません。

お部屋ですが、寝袋で寝るとキャンプ気分も味わえ非日常感がでますし、準備するこちらも布団よりも楽なのでおすすめです。

こちらの寝袋は肌触りが良く、快適に眠ることができておすすめです。

愛用しております。

敷布団の代用

続いては敷布団の代用品についてまとめていきたいと思います。

敷布団の代わりとして何か敷かないと、いくら硬い場所で寝た方が体に良いとは言ってもつらいので、家にあるもので代用したいですよね。

敷布団の代用品 ①ラグ・ホットカーペット

床の硬さがダイレクトに伝わってこないので、1日程度なら敷布団の代わりとして使用できると思います。

薄手のラグを使っている方は、半分か3折りにして使うと、床の硬さが気になりにくくなりますのでお試しくださいね。

寒い季節ならホットカーペットを使っていることもあると思うので、温度を『弱モード』の状態で敷布団の代わりに使用するのも温かくおすすめです。

この時、暖かいからと、ホットカーペットの上に直に寝ることは絶対にやめましょう。

ラグがないと、たとえ弱の温度設定でも、低温やけどを起こしてしまうおそれがありますし、強モードで寝てしまった場合、たとえラグが敷いてあっても、低温やけどを起こすことがありますので注意してください。

敷布団の代用品 ②ヨガマット

お家時間が増えたことで、ヨガや筋トレなどを行う場合、ヨガマットをご準備されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ヨガマットを敷くと、フローリングの硬さはかなり軽減されるので、1晩なら耐えられるのではないかと思います!

ヨガやトレーニングを行うとき、膝やお尻がマットがあることで全く痛くないので、敷布団としての役割は十分果たしてくれますので、お家にマットをお持ちの方はお試ししてみてください。

ただし寝返りは打てないので、寝相の悪い方は別の代用品の方がいいかもしれません。

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敷布団の代用品 ③座布団

数枚使用しないといけないのですが、座布団も敷布団の代用として使用可能です。

敷布団よりも場所を取りませんし、普段からお部屋に置いておくこともできます。

クッション性もあるので、敷布団の代用に申し分ないのではないでしょうか。

個人的には3枚あるとベストな寝床が確保できると思います。

最近はインテリアに馴染むおしゃれな座布団もあるので、来客頻度が予測できない方などは、インテリア用品として準備しておくと、急な来客も安心してお迎えできるのではないでしょうか。

このようにお部屋の雰囲気に合わせて選べるものもありますし、かなり大きな座布団などもありますので、購入しておくと、普段からリラックスして過ごせそうですよ。

敷布団の代用品 ④キャンプ用マットレス・エアマット

キャンプ用のマットレスや、エアマットは、寝袋の下に敷くものになります。

これらの商品を敷くことで、キャンプのテント泊での地面の硬さが気にならなくなるので、お家で使うと同じようにフローリングの硬さや冷たさも気になりませんよ!

上記のマットは、バルブを開けることで簡単に膨らんでくれるので楽に使用することができますのでおすすめです。

空気を入れて使用するエアマットは、使わない時は小さく収納することが出来ますので収納に悩まず済むのがメリットだなと感じます。

どちらも、長さもあるので、足元もしっかりカバーしてくれますよ!

災害のときなども、キャンプ用マットレスやエアマットがあると、避難先で便利かと思いますので、用意しておくのもいいのではないでしょうか。

空気を抜くとこんなに小さくなるので持ち運びも苦になりませんね。

来客用布団の代用品

ここまで、布団の代用品をお伝えしてきましたが、友達や子供だったら楽しんで使ってもらえるかなというものばかりの紹介になりました。

ですが、さすがに寝袋やヨガマットなどを両親や祖父母などに使わせるわけにはいかないと思いますので、親戚などの来客の際の、来客布団はどうしているのかや、代用しても失礼ではないかなというものをお伝えしたいと思います。

来客布団事情 レンタル布団を利用

やはり高齢の祖父母や両親、赤ちゃんなどにはちゃんとした布団で休んでもらいたいと思いますよね。

ネットで申し込むことが出来て、1泊からレンタル可能な上、使い終わるとそのまま送るだけでいいので、とても手軽で費用も最小限で抑えることができます。

2泊で5000円位が相場になっています。

収納場所をお客様用の布団に確保することが難しい場合、とてもありがたいシステムですよね。

我が家も両親などが泊まりに来る時にはレンタル布団を利用しています。

自分たちのベットや布団で寝てもらうことも考えましたが、やはりお互い気が引けるので、レンタル布団は嬉しいサービスです。

メンテナンスも自分でしなくていいですし、布団を置くスペースもいらないのでメリットが圧倒的に多いと思いますので、利用されてみてください。

布団レンタルのレンティ

敷布団の代用 エアーベット

『エアーベット』とは名前の通り、空気を入れて使用する簡易的なベッドです。

使わない時は空気を抜いておき、小さく収納することができます。

テレビでも急な来客用におすすめしていたりしますし、ちゃんとベッドの見た目なので、高齢な祖父母なども抵抗なく快適に眠ってくれますよ。

ちなみに、腰や足の悪い祖父は普段から使っているようなので、体に不調のある方も使い心地はいいようです。

こちらは空気を入れるのも抜くのも自動で3~5分ほどでしてくれるので、慌てることも労力を使うこともありませんよ。

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掛け布団の代用 普段自分が使っている掛け布団を使ってもらう

シーツだけを新しいものに変えて使ってもらう方法もいいかなと思います。

来客用のシーツのみだったらそんなに場所も取りませんし、お客様も嫌な気持ちにはならないのではないでしょうか。

手間も最小限で済みますので、掛け布団の代用方法としてご紹介させていただきますね。

1人暮らしでは来客用布団は要らない?

個人的には1人暮らしの場合、来客布団はなくてもいいと思います。

来客の頻度にもよるかと思いますが、いつ来るのか予測もできませんので、そのために少ない収納スペースを犠牲にするのはもったいないと感じてしまいます。

皆さんの来客布団事情もみて考えていきましょう。

持ち物を減らしたいから来客布団は要らない

来客用布団を用意しておこうと思うと、8点くらいアイテムを準備する必要がありますよね。

これでは押入れの上段は占領されてしまうでしょう。

1人暮らしを始める時に親と来客布団がいるか、いらないかで軽く揉めたことを思い出しました。

現在、1客分を我が家も子供のおねしょ対策や胃腸風邪対策として準備していますが、圧縮袋を利用してどうにか収納しています。

来客用布団としての準備は、1人暮らしの頃も、家庭を持ってからもシーツ以外は用意したことがありません。

来客用の布団があると助かる場面もあったかもしれませんが、どうにかなっているので今後もなくてもいいかなと思っています。

レンタル布団を頼むから要らない

両親や祖父母などには、レンタルの布団を準備したり、1人暮らしの頃は、部屋がそもそも広くなかったので、ホテルに泊まってもらったりしていました。

しまい込んでいる来客布団よりも、きちんとメンテナンスされているお布団の方が衛生的ですし、お手入れも自分でしなくていいので気楽ですよね。

来客布団を所有はしているが、要らない

所有はしているものの、ストレスになっている方もいるようです。

来客が今のご時世ほとんどないから要らないかなと考えている方もいるようですね。

私も物はあまり持ちたくないタイプなので、来客布団などの大物があると、ため息がでそうです。

気心の知れた友達などには、「こんなのしかないけど使ってね!」と布団の代用品になりそうなものを引っ張り出して対応しましょう。

どうにか乗り越えてきていますので、便利なサービスなども利用しながら、『持たない』という選択を思い切ってされても問題ないと思います。

一定期間、来客布団を使うかを検討→要らないと選択

こちらの方はある程度の期間、来客頻度や、来客布団を使ったのかなどをリサーチしたのち、捨てるという決断をされていますね。

どんな人が泊まりに来ることが多いのか?なども判断材料になっていいなと思いました。

たしかに若い頃は、一晩中起きてゲームしたり、話したりしていたので、布団の必要性はなかったかもしれないです。

お泊り来客があるから来客布団を持っている

やはり定期的に年に何度かお泊り来客がある場合は、来客用布団は重宝するようですね。

兄弟が泊まりに来る機会が多いという方も、所有しているという方が多いように感じました。

頻繁に泊まりに来る友人の為に購入しようかなと考えている人もいるようです。

来客布団を持っておく場合は、いかに省スペースで収納するかの工夫が大切だなと思いました。

圧縮袋だと出すときも、しまうときも手間なので、布団ケースで多少薄くするくらいがちょうど良さそうですね。

布団がない時の代用まとめ

今回は布団の代用品についてまとめていきました。

特に1人暮らしだとスペースの問題などもあり、来客専用で布団は持たないことを選択する方が多いと感じたので、仲良しの友達などの場合は、ご紹介した代用品を使ってもらえばいいかなと思います。

泊まる人が、両親や親戚の場合は、レンタル布団を利用するなどされてもいいのではないでしょうか。

メンテナンスからも解放されるのでおすすめですよ。

お泊まり来客が多い方や、兄弟がしょっちゅう泊まりに来るなどの場合の方は、来客布団の購入を検討されるのもいいと思いますので、状況や予算など色々吟味されて決断されると良いでしょう。

個人的なおすすめはやっぱり寝袋ですね。
ビジュアル的にはあまりよくないかもしれませんが、用途が半端なくあり便利です。

  • キャンプ
  • 車中泊
  • 災害
  • 来客用

色々使えるので寝袋は重宝しています。かさばらないですしね。




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