オリーブオイルの代用品/ない時に代わりになるものは?

オリーブオイルの代用品/ない時に代わりになるものは?

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パスタなどのイタリアンと相性がよく、健康にも良いとされているオリーブオイルですが、いざ使おうと思ったら「切らしていた!」と意外と困ってしまうことがある調味料の1つかと思います。

今回はオリーブオイルの代用品をご紹介したいと思います。

今回紹介するオリーブオイルの代用品はあくまでも代用品です。

なので完璧にオリーブオイルの役割を果たせるわけはありません。

簡単に手に入るので今日は代用でとどめておき、次回からはしっかりと用意しておきましょう!

目次

オリーブオイルについて

オリーブオイルの代わりになるもの

サラダ油でオリーブオイルの代用

サラダ油はどのご家庭にも必ずあるであろうメジャーな油ではないかと思います。

ですので、オリーブオイルの代用をサラダ油で行うとどのような仕上がりになるのか詳しく見ていこうと思います。

まず、サラダ油はオリーブオイルと同量を加えてかまいません。

全くクセもなく、匂いもありませんので、どんな料理も邪魔することなくお使いいただけます。

しかし、味わいもですが、栄養面で違いがあります。

まず、味わいですが、オリーブオイルはサラッとした油で、「まるでジュースのよう」と言われています。それに対しサラダ油は、ドロッとギトギトした油ですよね!

味はオリーブオイルは、程よい辛味があるかと思います。この辛味は、ポリフェノールが含まれているから感じるもので、オリーブオイルの種類によって強かったり弱かったりするわけです。

一方、サラダ油は、製法で濾過する段階で、匂いや味わいを取り除いて作っています。一切の味を取り除いているので「味が苦手」と感じる人はいないと思います。

このように違いはあるものの、やはり味と香りにクセのないサラダ油は、扱いやすいこともあり、オリーブオイルの代用品としておすすめです!

バターでオリーブオイルの代用

バターもオリーブオイルの代用品として料理によってお使いいただけます。

料理に使う分量もオリーブオイルと同じ分量を使っていただいて大丈夫です!

しかも、カロリーはかなり差がありますので参考にされてください。

バターのほうがカロリーが抑えられるんですよ!

  • オリーブオイル:92キロカロリー/10gあたり
  • バター:有塩の場合 75キロカロリー/10gあたり

バターは乳脂肪分からできているので、コクがあって、ソテーなどの料理に使うのが1番相性がいいでしょう。

関連記事:バターの代用品/ない時の代わりになるものはマヨネーズ以外に何がある?

マーガリンでオリーブオイルの代用

バターに比べてあっさりとした口当たりで、料理によってピッタリのオリーブオイルの代用品になります。

マーガリンはバターよりも柔らかくパンなどに塗りやすいかと思います。

扱いやすさから、オリーブオイルの代わりにパン作りやお菓子作りの代用におすすめです!

オリーブオイルやバターより香りに主張が強くないので、他の食材の風味を邪魔しないと思います。

ただし、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれており、あまりに摂取してしまうと、高血圧などの心疾患になるというデータもあるので、取りすぎないように、炒め物の油やパンの風味を上げるためになど、少量で済むレシピにお使いいただくと安心ですね!

ごま油でオリーブオイルの代用

ごま油は香ばしい風味があり、甘味も感じる油です。

オリーブオイルとは、味も風味も異なりますが、ごまの風味を生かせば、一味違った美味しい料理に仕上がりますのでお試しください。

イタリアンでは、にんにくを使ったメニューも多いと思うのですが、にんにくとごま油もオリーブオイルに負けないくらい相性はいいのでお好みで使い分けてみるのもいいですね!

アマニオイルでオリーブオイルの代用

健康に良いとテレビなどで紹介されたことで、品不足に陥ったこともあるアマニオイルですが、こちらもオリーブオイルの代用としてご使用いただけます。

アマニオイルには、オメガ3脂肪酸が多く、栄養面も豊富でオリーブオイルの引けを取りません。

オメガ3脂肪酸とは?
体内に摂取することがとても重要な多価不飽和脂肪酸で、体のさまざまな機能に働きかけてくれます。
マグロ・サケなどの脂が多い魚に含まれています
。EPAやDHAが豊富で、関節リウマチの症状を緩めてくれる効果があると言われています。

ですが、アマニオイルは火を通してしまうと栄養分が減少してしまうので、ドレッシングなど加熱しないで食べることのできるレシピに代用するのがさらにおすすめです。

オリーブオイルの代用に使う場合、分量は、油の比重は同じなのでアマニオイルも同量でかまいません。

グレープシードオイルでオリーブオイルの代用

ブドウの種から抽出した油なので、グレープシードオイルといいます。

グレープシードオイルもサラダ油同様香りも味もなく、料理の香りづけには向いていませんが、他の素材の邪魔はしないですし、酸化しにくく様々なメニューに使用できます。

とくにオリーブオイルだと香りが気になるという方はポリフェノールが豊富なグレープシードオイルを代用されるといいと思います!

使えます。 オリーブオイルの方が香りが強いので、 オリーブオイルが大丈夫であればグレープシードで代用できます。 好みの問題だと思いますので、料理によって使い分けてみて下さい。 どちらも体にはとても良いです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14160781864

グレープシードオイルはオリーブオイルの代用はできますか?という質問に対するお答えです。

どちらも健康にいい油なので、お好みで使い分けるのもいいですね。

こめ油でオリーブオイルの代用

こめ油は、日本人にとても馴染みのある、お米の胚芽などを絞り、採取されている油なのですが、こちらももちろんオリーブオイルの代用が出来ます。

オリーブオイルのようにサラッとしているので、香りや味わいはないのですが、どんな料理にも代用が聞きますよ!

ココナッツオイルでオリーブオイルの代用

ココナッツオイルはダイエット効果があるとメディアに取り上げられ話題になりましたね!

ココナッツオイルは熱に強く加熱調理が向いています。

中鎖脂肪酸が豊富で、これが脂肪の蓄積を防いでくれ、ダイエット効果をもたらしてくれるので、熱によって失われないのは嬉しいですよね。

香りも少し甘く、炒め物の料理に適していますよ!

関連記事:ココナッツオイルの代用品/ない時はバターが代わりになる?

えごま油でオリーブオイルの代用

ゴマ科ではなく、シソ科のえごまの種から絞って採取する製法のえごま油も、健康に良いものとして注目されています。

えごま油にも上記で触れたアマニオイルと同じ、オメガ3脂肪酸が豊富です。

こちらも酸化しやすいという特徴がある為、「フレッシュキープボトル」や、「酸化ブロック製法」などのものがボトルに施されているようです。

えごま油は加熱に弱いため、ドレッシングのように、そのまま、かける・つけるなどで代用し、食べることをおすすめします。

また、飲み物に入れるのも手軽に摂取できていいのではないかと思います。

とはいえ、シソ科ではありますが、シソ特有の香りなどもなく、オリーブオイルの様々な料理に代用できる油といえますよ!

えごまも使用する分量はオリーブオイルと同じ分量で大丈夫です。

コーン油でオリーブオイルの代用

その名の通り、コーンから作られている油で、こちらもオリーブオイルの代用に使用していただけます。

香ばしい香りで、香りの強いオリーブオイルの代用に使用すると、また違った美味しい風味の料理に仕上がるでしょう。

香りを生かして、フォカッチャなどのパンや、ピザにかけて代用を楽しんでいただくといいと思います。

オリーブオイルがない時に代わりになるものまとめ

いかがでしたか?油によって特性が違い、向いている代用の料理があることが伝わればと思います。

  • オリーブオイルは、オリーブの実から抽出した油のことで、大きく分けて2種類ある。
  • ピュアオイルとエキストラバージンオイルとあり、それぞれ特徴や得意な調理法があるものの、好みに応じて使い分けていただくことができる。
  • オリーブオイルの効能は、ポリフェノールとオレイン酸が代表的であり、様々な効能がある。
  • オリーブオイルの代用におすすめなのは【サラダ油・バター・マーガリン・ごま油・アマニオイル・グレープシードオイル・こめ油・ココナッツオイル・えごま油・コーン油】である。

おうちに油の種類1つはあるかと思いますので、オリーブオイルがなく、お困りなことがあればお役に立てればと思います。

オリーブオイルの代用品はあくまでも代用品

今回紹介したオリーブオイルの代用品はあくまでも代用品です。

なので完璧にオリーブオイルの役割を果たせるわけはありません。

簡単に手に入るので今日は代用でとどめておき、次回からはしっかりと用意しておきましょう!




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